業務日誌
日々の出来事を適当に
  消防救急艇 2007年03月07日(水) 出張
P3072729_.jpg 255×176 13K 昨年秋より取り組んできた消防救急艇の試運転を実施しました。 詳細については完成引渡し後にUPしますが、とにかく計画速力30ktのところ31ktオーバーで凌波性もいいということで設計者としてはひと安心でした。 これから引続いて屋形船、作業船に取り掛かっていく予定なので気を引き締めてがんばっていくつもりです。





  あっというまにもう3月! 2007年03月01日(木) イラスト
senbihotate_.jpg 651×402 83K
ひさしぶりにイラストなんか書いてみました。
将来型のホタテ船の試設計というのです。
実際に作った場合どんな船になるか図面だけでは
わかりにくいのでイラストは実感が出ますね。
船全体像というのはパソコンの3Dで少々時間をかけて
書き込んでも何気にウソくさいけど手書きのイラストは
多少手抜きでも実感がわきます(自画自賛!)





  新船 2006年09月27日(水) 日誌
H3048-4_.jpg 472×230 26K 設計進行中の消防艇の船型ができました。 提供されたキイプランにあわせようとするとなかなか理想の船型におさまらずに苦労が多いです。 なんとかとりまとめて成形型の現図を起こさなくては・・・。船体もそうとう軽量化をはからないと・・・。もういっかいみなおそうかな・・・・orz

  船長さん! 2006年07月29日(土) イラスト
grp0729112537.jpg 480×331 56K
某海上バスの船長さんを思い出してイラストかいてみました。最近は釣り船や交通艇などでたまに女の子の船長さんを見かけます。水高や専門学校などで資格を取る女の子がいるようなので、若い女の子の乗組員や船長さんがふえたら縮小傾向の客船や小型船の業界もちょっとだけ華やかになるかな?

  橋の上から 2006年06月17日(土)
cat_.jpg 447×254 25K カタマラン・・・双胴船のメリットは何だろう 急に比較資料をつくれったて・・・。高速客船などの場合はスピードも出るし甲板面積も大きくでき定員を増やせる。観測船など作業船の場合は甲板が広く作業場所が取れる。幅が広い割りには水線面積が小さく横揺れが緩やかになる。逆にTPCが小さいので搭載重量の変化の大きい船は喫水の変化も大きいので問題。
各単胴の幅を狭くし逆にその間隔は広くすれば波の発生も小さくいい双胴船ができる。いづれにしてもとにかく船体を軽く作ることが肝心。アルミやコンポジットで。それと双胴間の波の干渉などが気になるところで・・・ということで近くの船橋港にかかる橋の上から入港してくる双胴船の航行写真をとる・・・・ほんとうは真上から撮りたかったのだがタイミングが遅れてしまった。もういちど挑戦しないと